銅貨のページ


竜の図案、桐葉の出来が銀貨と比べて、雑な気がしてなりません。
目も1個しかなく、胴のところどころ渦を巻いている図案が怖いと感じます。
・・・・・そんな事もあって、銀貨を多く買う傾向にあります。
(追)現物より暗めに写ってしまいました。銅貨の撮影は難しいですね。

  • 2銭銅貨 明治7年

  • 「状態」
    トーン未使用
    磨耗の見られない美しい品です。
    銅貨未使用は輝きの有無で価格が大きく 違います。
    資金面から本品のような輝きのないトーン品ばかり買っています。
    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 2銭銅貨 明治8年

  • 「状態」
    未使用
    「手変わり」

    貝字7画が補刻される際に誤ったかの様に、はみ出してしまっています。

    「巻き尾」部分の幅が違う(広いもの/狭いもの)刻印が2種類存在するようです。
    左は幅が広、右は幅が狭く、なっています。(本には載っていないと思います)
    2種類あることに気づいたので、ランダムにあと8枚を比較したところ、
    それはすべて左のタイプでしたので、右の狭いタイプが希少なようです。
    明治9年にも同様に2タイプの刻印が存在するようです。
    ↓こちらの方が違いが分かりやすいかも。

    「八」の字には大八、正八があるとなっていますが、写真右のような小八や、
    大八の書体で正八並の大きさなど、バラエティがあるようですね。

  • 2銭銅貨 明治9年

  • 「状態」
    極美+
    「手変わり」
    桐葉G型。8年以前は葉脈が浅くはっきりしていませんでしたが、
    このタイプから葉脈がはっきりとしてきました。

  • 2銭銅貨 明治10年

  • 「状態」
    極美+
    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 1銭銅貨 明治7年

  • 「状態」
    極美+
    「手変わり」

    大2画が通常貨より明らか に長く、 長大のようにも準長大のようにも見えます。

  • 1銭銅貨 明治19年

  • 「状態」
    極美+
    「手変わり」
    一銭が非常に浅打ちです。 文字のみ浅打ちは珍しいと思います。
    長大長本長明中年。やや少ない。
    文字が細くてバランスがよく、美しい。。。。

  • 半銭銅貨 明治6年

  • 「状態」
    トーン未使用
    竜図にグリーントーンのような「ろくしょう」がついています。(美しい!)
    よくある「ろくしょう」は異物のように堆積した感じですが、
    本品は薄くまさにトーンの状態です。
    「手変わり」
    竜図面S字、桐葉面桐葉が一部欠落しています。 銅貨は欠け物とよばれる刻印の一部欠落が少ないのですが, 例外はこの半銭の明治6年位の様で、この年号は他に欠年も存在するようです。
    希少度は不明ですが、S字欠落は今のところ本品以外にも第20回銀座コインオク 出品の品にも存在確認。 同一のロール品だったのでしょうか・・。
    明治八年1円銀貨でも同じような話を聞いた事があります。
    当時未見の手変わりが同時に数点出たらしく、業者は偽物と思ったそうです。
    しかし実際は同一の麻袋(=同一ロット)で海を渡った為にそうなっただけで、
    もともと希少なため二度とお目にかかれなかったとか。。

  • 半銭銅貨 明治18年

  • 「状態」
    未使用+
    未使用貨が多く存在する年号です。
    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 1厘銅貨 明治8年広八

  • 「状態」
    極美+
    「手変わり」

    左が八の字が広い広八、右が正八です。
    美しい広八はなかなかマーケットに出てきません。
    1銭、半銭にも広八が存在しますが、そちらはすごい希少品です。

  • 1厘銅貨 明治8年通常正八

  • 「状態」

    極美+




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